9月11日(金)大阪府庁内会議室で、本校の夜間部企業研修を利用する竹見直樹(夜間部ホテル科2年生)が、橋下大阪府知事の前で、夜間部企業研修制度について説明を行いました。
これは、社団法人大阪府専修学校各種学校連合会主催の「産学接続コース」の報告会で、産学接続コースの観光分野モデル校である当校から代表して、竹見が発表したもの。
竹見は、昼間はホテルニューオータニ大阪で研修生として働き、夜は学校で学びながら、自力で進学し、学費も月払いで学校に納めているという努力家。当日は、ホテルニューオータニ大阪様よりお借りした、ベルスタッフのユニフォームをまとっての笑顔いっぱいにプレゼンテーションをしていました。
自力で進学する竹見の発表が終わると、橋下大阪府知事からは「昼間働きながら夜学校に通う!これこそが産学接続。私の学生時代は親に頼っていたので、本当にすごいと思う。ぜひ頑張ってほしい」と励ましの言葉を頂きました。
大阪府は、平成20年12月に「将来ビジョン・大阪」を公表、教育の柱のひとつとして「職業教育ナンバー1」を掲げていて、この「職業教育ナンバー1」では、子ども達が多様な進路から自分の将来を主体的に選択できることを目指し、2009年度から、子ども達が将来を考え、就きたい仕事への道筋を知ることを支援する取組みや、学んだことが実際に就職につながる教育を提供する取組みを進めています。
今回、社団法人大阪府専修学校各種学校連合会が主となり取りまとめた「大阪発『産学接続コース』ガイドライン」は、まさしく自分の進路を主体的に考え、熱意を持ってそれに向い学ぼうとする学生たちのために、専修学校が産業界や企業とタイアップすることで、社会に接続が可能な「出口の見える」教育を提供するための全国初のガイドライン。
ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪の夜間部企業研修制度は、その「産学接続コースガイドライン」のモデル校として評価を受けています。
ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪
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